「藤原のちょっと聞いてよ!」のコーナー⑦映像クリエイター藤原ななえの独り言

おはこんばんにわ。

チーム オンナのミカタ
映像クリエイターの藤原ななえです。

イマスグ役立つ!夫婦喧嘩の予防線

少々ご無沙汰の更新です。

前回は「夫婦喧嘩の後始末」についての持論を
タラタラと述べさせていただいたのですが、実際のところ

予防できることも数知れず。

つまり、喧嘩にならないように言動に気をつけるということですよね。

私が思うに、これを言ったらほぼ100%喧嘩になる!
・・・という禁句ワードというものが存在すると思うのです。

その代表とも言えるワードが、これ。

「誰のためだと思ってんだ」「してあげている」

決していい気はしないですよね。・・・ナゼ?

“私はアナタのためにこれだけのことをしているんだから
アナタは私にこれくらいのことをしてください”

はい、ご明察の通りです。

で・す・が

何も「見返りを求めてはいけない」なんて言う
誰もが知ってるような綺麗事や薄っぺらい理を述べたいのではなくですね。

まあまあ、もうちょっと結論までの字数稼がせて。(笑)

「あなたのために日々働いている」
「あなたのために面倒な家事にも勤しんでいる」
「あなたのためを思って言っている」
「それがあなたのためだから」

これがエスカレートすると・・・

「誰の金で飯が食えていると思っているんだ!!」
といった発言につながるのだと思います。

変えられるのは「自分だけ」・・・ですよね

結局、こういった言葉の裏に隠されているのは

“あなたが変わってください”

ってことだと思うんですよね。

「自分以外の人は変えられない」

・・・なんてこと、
当然のように分かっているようで分かっていなかったりする。

だから失言してしまう。で喧嘩になる。

いいことナシ。

裏を返せば、
唯一自分だけが自分の思い通りにコントロールできるってことなんでしょうね。知らんけど