空き家問題、どう解決する?相続した家はどうする?

 

こんにちは!

チームオンナのミカタ、フリーライターの佐倉衣音です。

今年もイマスグ役に立つ情報を発信していきます!

どうぞよろしくお願いいたします!

 総務省の2018年の調査によると、全国の空き家の数は800万戸以上と、その急増が社会問題となっています。 “借りたい人が物件を探す”のではなく、“貸す人が入居者を探す”、本来の不動産とはさかさまの発想のウェブサイトを運営する企業が、三重県桑名市にあります。

引用:Yahoo!ニュース「空き家を活用して街を変える…貸す人が入居者探す『さかさま不動産』逆の発想からのマッチングで広がる可能性

 

2040年には住宅の40%が空き家に

年々急増している空き家。

2018年に2018年に総務省が行った平成30年住宅・土地統計調査によると、全国の空き家数はなんと846万戸となっているんです。

調査がはじまった1963年以降、空き家率は上昇し続けており、2040年には住宅の40%が空き家になると言われています。

そこで立ち上がったのが、三重県の若者2人です。

空き家を借りたい人の情報を載せ、空き家を貸したい人を募集する「さかさま不動産」を開始しました。

「親が亡くなって家を相続したけど、使わない

「別荘を持っているけど、不必要

「本当は解体したいけど、固定資産税が高くなるから困っている

そんな方々のために、貸したい人を募集する事業をはじめたのです。

年々問題が大きくなる空き家。もしも空き家を相続することになり不必要だと感じるのならば、「さかさま不動産」を利用してみてもいいかもしれませんね。

「さかさま不動産」が拡がり、空き家が減少することを祈るばかりです。