エンタメ 2021.12.24

独占告白Ⅲ by U.K.

      メリクリ🎄

独占告白もそろそろゴールしないと…今回で完結予定ww

かれこれ20年以上DJタレント業をやってきたわけで

最初の動機のあくまでも「一つ」に過ぎないが

ボクにでも教科書を変えれる力があるのでは?

その為にも政治家になるべきではないか?

と言った勘違いから

この仕事を目指した

ザ芸能界で言うなら超隅っこの小さな世界での活動だけど

ラジオDJ以外にもテレビ進出と一見順風満帆だった!

が、しかし、いつも自己嫌悪と罪悪感でいっぱい

何をやってもダメ!

現場では叱られているか?

呆れられているか?

そんな毎日…

自分は何を伝えたくてこの仕事を始めたんだろうと考える暇も無いほど

毎日が怖くて緊張して思考力も低下し萎縮しパニックだった

が苦労してこそ一人前と言われたラストAGE

どんどん自分が潰れて行く感覚の中で

元気です!大丈夫です!と言うのが当たり前だった

そんな落ちこぼれな僕を優秀なスタッフの皆さんが上手く編集し放送してくれたおかげで

深夜の音楽番組としては人気番組へと成長していった

そんな時だった沢山アーティストの皆様にインタビューをする事はあっても

個人的な相談をする事は持て成す側としてあり得ないし

限られてる時間の中では難しいが

二人だけ悩みを打ち明けた事がある!

一人は今は亡きロック界のレジェンド

忌野清志郎さん

ボク「この仕事はどうしてこんなに苦しいのですか?」

忌野さん「苦しいを味わえていいじゃん楽しいばかりの奴より人の心を響かせれるよ’笑」

この言葉を頂いた時、この仕事をしてても良いんだよと

許可してもらえた感覚だった

少し自分を認めれた

そしてもう一人は男の中の漢
長渕剛さん

ボク「仕事で何が正しいのか?自信が無くて分からないんですでも伝えたい気持ちはあるんです」

長渕さん「考え過ぎ!感情に集中しろ!自ずと伝えたい事が見えて来るから…」

一瞬ブルースリーの名言が頭をよぎったww

長渕さんの言葉から自分の中で嫌だなぁーと感じる事は選択から外しても良いんだ!と背中を押してもらえた気がした!

そして月日が経ち少しずつ場慣れもし

仕事に少しずつ自信がつき

少々のアップダウンがある中でも様々な放送局でMC業DJ業を邁進していた

にも関わらず

テレビでは歩く人へと変貌していった

まだ、つづくww