お役立ち情報 2021.11.05

憧れのお花のあるくらし②ポストに届く「お花のサブスク」利用してみました!お花が届いた、でも枯れていた、、、、さて、そんな時どうする?

チーム オンナのミカタ
ハンドメイド作家でライターのSatoです。

今回は、「お花のサブスク」実際に届いたお花が枯れていた時、さらにメリット、デメリットついてお話します。

どんなお花が届くの?

届くお花は、メイン1本、サブ1本、グリーン系1本というパターンが多かったです。

ポストに入るサイズなので、茎の長さは短め。受け取り後水切りし、延命剤を入れた水を吸わせて1晩おくことで、ちょっと元気のなかったお花もシャキっとします。

メインは、バラやカーネーションなど比較的日持ちする種類が多かったですが、カラーが珍しかったりと新鮮でした。毎日お水を変えていたら、だいたいのお花が1週間以上はもちました。
バラやスターチス、カスミ草は、風通しの良いところにぶら下げておくだけでドライフラワーにできます。そうすることで長く楽しむことができ、コスパもよくなります。

枯れていたらどうするの?

残念ながら1度だけ、届いたお花が枯れていたことがありました。水を吸わせても回復しなかったのです。

そんな時は、その状態の写真をメールで送るとお花を再送、もしくは次回無料にしてもらえました。保証があるので安心して利用できます。

私が申し込んだサイトは、アプリがあったのでそこから簡単に手続きができて便利でした。

 

メリットとデメリット

メリットは、

・お花屋さんに出向かなくてよい

・持ち帰りの手間がない

・普段選ばないお花が届く

・フラワーロスをなくすことにつながる

 

デメリットは、

・お花を選べない

・最短でも届くまで1泊2日かかる

・送料がかかる

お花屋さんで買うと、好みのお花を選べたり、手持ちのフラワーベースに合わせた茎の長さをリクエストしたりなど、融通は利きますよね。常温発送でお花屋さんから発送して、翌日届くとはいえ、お花屋さんから直接購入したほうがより新鮮です。

ですが、お花屋さんに出向く手間や時間、お花の持ち帰りずらさがなく、普段自分が選ばないようなお花や知らなかったお花が届くサプライズ感を感じることができるサブスクで、私的にはありかな!と思いました。

家にお花が飾ってあると気分も明るくなりますね。目や香りで癒されるって大切です。
ちょっといきづまったときは、目の前の環境をお花でちょっと変えてみるのもいいかもしれません。五感が刺激されて、なにか光が見えてくるかも!

今回サブスクを利用してみて、初めて気がついたことがあります。
それはフラワーロス。

次回は、フラワーロスについてお話します。

 

困りごと「イマスグ」解決できますように!

Satoでした。