猫ちゃんを家族に迎えたいときに考えること② 保護猫カフェってどんなところ? どうしたら里親になれるの?

チーム オンナのミカタ
ハンドメイド作家でライターのSatoです。

前回は、さくら猫についてお話しました。今回は、さくら猫のいるカフェ「保護猫カフェ」についてです。

保護猫カフェってどんなところ?

さくら猫があつまるカフェで普通の猫カフェ同様、猫ちゃんとふれあうことができるカフェです。場所によってかと思いますが、里親として猫ちゃんとの出会いを求めている方だけでなく、家では飼えないけれど触れ合いたいという方もOK。

ただ、保護猫は、今までの環境や状況もそれぞれ。ブリーダーで育った猫とは違って、まだ人慣れしていない猫など、いろいろな猫がいます。そんな猫が人に慣れ、幸せを覚えて、成長していく場でもあるのです。

譲渡には条件もいろいろ

保護猫の里親になりたい!と思ったらまず条件を確認しましょう。ペット飼育可能な住宅に住んでいることや家族全員が飼育に同意していることは大前提として、家族として最後まで添い遂げるため、飼い主さんの年齢など、それぞれの条件があります。

条件があえば、一定期間のトライアルがあります。

ある程度の期間一緒に過ごしてみて、相性や実際に飼育できるかどうか、猫ちゃんが過ごしやすいかどうかなどを確認します。そのうえで、飼い主も猫ちゃんも双方OKとなれば、譲渡となります。

「親切な人に見つけてもらってね」と優しい言葉をかけてペットを置き去りにする親子、「優しそうに聞こえてもこれは犯罪者のセリフです」というCMを目にしたことがありますが、心が痛く印象的です。

わが家で飼育しているのは、メダカと熱帯魚、種類は違えど愛おしく思います。

なかなか難しいと思いますが、殺処分される動物がゼロになればいいなぁと思いますよね。
ペットを家族に迎えたいと思ったときには、保護猫という選択肢があるということも思い出してみてくださいね!

困りごと「イマスグ」解決できますように!

Satoでした。