お役立ち情報 2021.10.18

猫ちゃんを家族に迎えたいときに考えること① さくら猫ってどんな猫?保護猫と一緒に暮らすという選択肢

チーム オンナのミカタ
ハンドメイド作家でライターのSatoです。

昨年から、おうちで過ごす時間が増えたこともあり、ペットを飼い始めるという方が多いと聞きました。
猫カフェなども気軽に楽しめる場所となりつつありますね。

猫ちゃんとの出会い方

「猫を家族に迎えたい」と思ったとき、どんな探し方、出会い方をしますか?

ペットショップに行くという方が大半かと思います。店頭にはたくさんの猫がいますよね。

今回のお話は、ペットショップ以外の出会い方、保護猫という選択肢についてです。

さくら猫ってなーに?

「地域猫」、少し前は「野良猫」なんて呼ばれ方をされていましたが、繁殖力が強くどんどん増えてしまい、殺処分される猫も少なくありません。そんな猫の6割が生まれて間もない赤ちゃん猫という現実。

ボランティアさんと一緒に地域猫を捕獲、不妊手術をして、元の場所に戻す、そうすることで殺処分を減らすことを願い、自ら地域猫を手術をする活動している獣医さんから、以前お話をお聞きしました。

不妊手術をした猫は、その目印として耳をカットするのですが、その耳の形が桜の花びらに似ていることから「さくら猫」と呼ばれるそうです。

本来ならば、手術後にもともと生活していた場所に戻すのですが、けがをしていたり、元居た場所が劣悪環境だったりと戻せない場合は保護することになります。さくら猫を保護して、里親を探す場所として最近増えつつあるのが「保護猫カフェ」です。

次回は、そんな「保護猫カフェ」とはどんなところなのかお話しますね。

 

困りごと「イマスグ」解決できますように!

Satoでした。